Miwaの複業レポート1:突然の人材業界!

ボランティア&非営利団体代表の苦悩・その2

気が付けば、TKT48は、国内海外46チーム・2500名の大所帯に。
ミサワホームさんに続き、リロケーション・インターナショナルさんの「転妻コラム」執筆の仕事も増えました。

2014年3月にTKT48を立ち上げてから、3年。
「日本一の市民活動団体」TKT48でやれることは、やり尽してしまったように思えました。

だから、転妻支援だけではなく、せっかく転勤で住むことになった埼玉の地元の方も応援しようと、
「埼玉本庄はにぽん女子部」「さいたまフリーランス女子会」も立ち上げました。


『TKT48は転勤族の妻のグループで、次の活動をしています。
 @ ランチ会や飲み会で友達づくり
 A おでかけ、体験、講座をやって、転勤先を知る
 B 地元の団体や企業や行政とコラボして、転勤先を盛り上げる
 C キャリアのことも考えてみる』

今まで、人のキャリア支援をやってきましたが…

いざ、自分のキャリアを考える時が来ました!


2010年「転妻コンサルタントSuai」で掲げたこと

女性は、妊娠・出産・育児により、会社を辞めることが多い。
転勤族の妻は、夫の転勤によっても、会社を辞めることが多い。

「仕事を続けたかったのに、夫の転勤や、妊娠・出産・育児で会社を辞めざるを得なかった」
という方。実は…

「会社を辞めてもキャリア(人生経験)は続いている!」

「キャリア」は仕事(ワークキャリア)だけではありません。
趣味・ボランティア・育児・PTA活動だって、いつか仕事に役立つ立派なキャリア(ライフキャリア)。
−−−−−


地元の方との交流会で、私がTKT48で独学でやってきたWebプロデューサー&イベントプロデューサーを、 その業界出身で本業として仕事をされているプロの方からお話を聞いて…

やっぱりプロは凄いなぁ、と思いました。
3年やって、やっと新人レベル。


たぶん、私にしかできないことは、IT業界で鍛えた「プロジェクト・マネージャー」を応用した、 「コミュニティ・プロデューサー」なんだろうな、と思いました。

それと、度重なる取材対応で鍛えられた、NHKディレクター視点で「想いがある人」を見つけること。

――応援したい…想いが実現する過程を追いかけて絵にしてみたい…そういう期待から来る、ファンごころ。


ダイレクトソーシングとは、ファンになった人を追いかけて、つかまえること(?)

まだ、TKT48を始める前。

たまたまブログで知り合った、転妻社労士・ぬかぽんさんが、横浜に転勤になってから、
たまたまセミナーか何かで知った、菊地加奈子先生の事務所に入り、
パソナさんが受託したキャリアセミナーの横浜開催の際に、ぬかぽんさんが「転妻でも社会復帰した事例」として登場するというので、横浜まで行って加奈子先生にもお会いしたら、

加奈子先生が「TKT48という転妻のグループがある」と覚えていて下さって、
加奈子先生に個別相談したN社長に、
「TKT48というのがありますよ」と繋いで下さり、
2015/3に初めてお会いしました。


N社長はそこからずっと、私のFBの投稿でTKT48の活動の様子を見てくれました。

2016/12に、「東京転勤になったら会社員復帰する!」と投稿したら、
「うちの仕事しません?」とラブコールをくれました。
でも、その時はミサワホーム案件で忙しかったので放置。

2017/3に、とある閃きを書いたら、
「ちょうどうちで事業化するから、TKT48とコラボしませんか?」とラブコールがあって、
でも、私は埼玉の方で忙しいから、TKT48茨城リーダーを繋ぎました。

2017/5、ようやく時間ができたから「話を聞かせて下さい」とメッセして、今日お会いして話したら、なんと採用!


これが「ダイレクトソーシング」(SNS等で、企業自らがスカウトメールなどを介して、直接コンタクトをとってリクルーティング/ヘッドハンティングしていくこと)なんですね!

ご縁って、ありがたいですね。
FBに、何でも書いておくものですね(笑)

しかも、リモートワークを活用した「働き方改革」を推進している企業なので、個人事業主のまま「週3複業契約社員」。
「テレワーク/リモートワーク」「フリーランス」「複業」と、今の「働き方改革」のキーワードがてんこもりです。




【記事作成:Miwa、編集:Miwa、最終更新日:2017/6/5】