onigunsouの再就職レポート1: 保育士

資格はあるけれど、実務経験はなし。それでも…

短大で必要科目を履修し、取得しました。しかし…現場経験がないのです!! いわゆる「学校は出て資格は取ったけど先生にはならなかった」というパターンです。

私の職歴にあった託児所と学童保育は、現場経験がなくても採用されたケースです。 ピンチヒッターとして短期で入って、その後正規で採用されました。

ピンチヒッターで呼ばれたそもそもの理由も、事務職だった頃に一緒に働いてた方の娘さんが保育士で、その娘さんが自分の職場のピンチヒッターを探してたっていう繋がりです。何がどこで繋がるか分からないものですね。

地元のハローワーク(以下ハロワ)ですと、保育関係の仕事は現場経験を重視するところとそうでないところが両極端でした。ハロワ以外にも派遣・直接求人・人づてと様々ですが、色々な働き口がありますよ。

  • 保育園や幼稚園
  • 乳児院
  • 児童館や放課後あずかり施設
  • 障害者施設
  • 病院などの公共施設の託児所
  • ベビーシッター

保育や福祉関係はわりと狭い世界(この職業が天職だと思えば、結婚や出産をしてもまた戻ってくる方が多いという意味)ですので、正直なところ雇う側も、ハロワなどに求人出すより知り合いに声をかける方が多いんじゃないかと感じています。もちろん、新卒を採って育てる企業もあるとは思いますが…。


まとめ

私が働いていた学童保育の職場には、保育士の資格など持っていなかったのに学校給食の調理員さんから異動で来たと言う方がいました。

「子育て経験あり」というだけで異動になり最初とても戸惑ったそうですが、私から見てもその方はとても活発な方で、子供たちの前で季節の行事のイベントをやる際にも役になりきってやっていて子供たちにも大人気だったんです。

そしてさらに驚きだったのは、私が最近になり息子を一時保育にあずけ始めたところ、何とその保育園で臨時の保育士さんをされていたのです。

急な再会にとても驚きましたが、資格がなくてもここまで立派に働けるんだと感動しましたよ。

「子育て経験あり」とか「地域の子どもたちとの関わり経験あり」は大きな武器になると思います!
資格にこだわらず、頑張りたいですね。


こんな仕事があります

【記事作成:onigunsou、編集:Miwa、最終更新日:2011/4/6】