仕事をしたい転勤族の妻(転妻)のためのキャリア情報サイト「転妻キャリアカフェ」
shipoの再就職レポート4: 再就職決定!
仕事探し
最初は不動産の仕事を探していたのですが、簿記を取るうちに、経理の仕事のほうがいっぱいあるので経理事務の仕事を探していたところ、今の税理士事務所の求人をハローワークで見つけました。
正直、税理士と公認会計士の違いすらよく分かってなかったので、徹底的に調べ、『楽しそう!!』ということが分かり、即応募。
しかもその後転勤になっても、『税理士事務所勤務』という経歴は素敵!!
応募資格は3級以上でしたが、2級でかなり好印象だったと後から聞かされました。
実際の仕事内容でも、3級じゃ難しすぎる内容ばかりです。
面接〜内定
うちの事務所は子供を育てながら働くことにとても理解のある会社で、
『聞かれてどうしよう?!』という質問はあまりされませんでした。
『お子さんの預け先は決まっていますか?』
これはすでに仮申し込みをしていたので、決まりましたと話しました。
保育所が決まらないと就活にも身が入らないので、すでに目星をつけておき、仕事が決まったら入れたいと園にも話しておいたほうがいいと思います。
『転勤はどのくらいの頻度ですか?ここからまた転勤の可能性もあるのですか?』
あまりころころ転勤がある会社じゃないので、しかも今の所は長くなると主人が話していたので、正直に話しました。
ただ転勤があったとしても、ぜひこちらで経験を積み、ステップアップをしたい、ここにいる間だけでも戦力になりたいと熱意をもって話しました。
まとめ
とにかく諦めないことだと思います。
私の場合、保育園の空きがないという時点で『そもそも保育所に預けてまで働いていいのだろうか…』と、本来働きたかった目的(実家の復興支援のため)を見失いそうになることも。
でも今は、「楽しそうにお兄ちゃんやお姉ちゃんと遊んでいました」と保育所の連絡ノートを毎日読むのが楽しみです。 それでまた私も仕事を頑張れます。
転妻は、転勤あり、人によっては小さい子あり、実家遠い(何かあってもお願いできない)、ブランクあり、と、誰でもマイナスからのスタートです。
でもだからこそ、これ以上悪くなることはありません。
開き直り、というのも大事だと思います。頑張ってください!
【記事作成:shipo、編集:Miwa、最終更新日:2011/9/25】
