skyの再就職レポート2: 幼稚園探し

(周囲の主婦友が「仕事を始める事にした!」と言うのを聞くと、「自分もやらなくちゃ…」と焦りがち。でも、skyさんは「しばらくは子育てに専念」と、「ワーク・ライフ・バランス」をしっかりと考え、自分のペースを大事にしているのでした。

また、「幼稚園・保育園探しのためのキーワード」を決めることは、実は、自分自身の「仕事探しのためのキーワード」を決める練習にもなります。以下、2011年11月に書いてくれた記事です。)

幼稚園探しを始める

来年の春から幼稚園に通う娘のために、今年5月から幼稚園を探し始めました。

4月入園の幼稚園児が慣れ始めるのは、ゴールデンウィーク明け。
その時期くらいから、園開放を始める幼稚園が多いです。

地元のママさんの場合は、プレ幼稚園に通わせるママさんがほとんどです。
しかし、私の場合は、土地勘がなくどの幼稚園に通わせていいかもわからなかったので、
プレ幼稚園には行かせず、私立幼稚園ガイドやHPをチェックしながら、
とにかく園開放日に幼稚園を訪問して、園の様子や子どもの反応を見てみることにしました。


私のポイント

  • 子どもが楽しく通えるところ
  • 延長保育があるところ
  • 家まで園バスが通っているところ
  • 子どもの意見を尊重してくれるところ
  • キャラクターに頼ってないこと


特色ある園盛りだくさん

私の住んでいる場所が国道も近く、隣接する市の幼稚園にも通える範囲内にあり、
選べる選択肢が広く、どこがいいのか混乱してしまいました。

横峰式の幼稚園

最近、増えてきている人気の幼稚園です。
体力面では、逆立ちや跳び箱が飛べるようになったり、
学力面では、本をたくさん読んだり、
音楽面では、絶対音感を身につけたりと、
親からみても子供の成長ぶりがよくわかるという面でいいのかもしれません。
でも合う、合わないがハッキリしそうな印象でした。

シュタイナー教育の幼稚園

子どもの心と体の成長に合わせた教育プログラムを実践しています。
テレビ、絵本を一切使わず、芸術的な教育を重視しています。
賛美両論ある教育方法で、どこまで実践しているかも園によって違います。

モンテッソーリ教育

「知りたい」、「やってみたい」という好奇心を刺激して、達成感を与えていくという方法にとても惹かれました。
集中力も高まり、自分の力でやっていく力がついていくので、大人になっても自立して歩んでいけるのかなと。
基本のベースが同じなので、転園してもすぐに子どもが馴染めるという話も聞きました。


決めた園の特徴


「アタマ・カラダ・ココロ」を育てるがテーマ
お絵描き・食育クッキング・水泳・木の中の暮らし

ここまで設備が整っているので、入学金も月謝も平均より高いです。

しかし、親がさせてあげることができない「経験」を
小学校入る前の大事な時期にできるということは、とても大切なことだと思い決めました。

また、転勤があったとしても同じ体験をできる幼稚園には入園できないので、いい思い出にもなるでしょう。

毎年転園して、それぞれ違う幼稚園になってしまってもそれはそれで楽しいかも…って思えるくらいの気持ちでいたいです。

【記事作成:sky、編集:Miwa、最終更新日:2012/2/27】